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2008.02.15

4コマでフィンランド式学習法

ビジネスに生かすフィンランド式学習法(日刊ゲンダイ)
(@Niftyへの配信記事)

 では、フィンランド式ドリルは具体的にどのようなものなのか。


「一番の特徴は“答えがない”ことです。例えば4コマ漫画の3コマ目のセリフを考えるという問題。もちろん明確な答えはなく、前後の文脈を読み取ってセリフを選ぶ。そしてさらに、そのセリフを選んだ理由を3つ考えるというもの。これは価値観の違う人に自分の意見を的確に伝える練習になります」

この“例えば”の問題、具体的にはこんな感じのようです。
その回答例別の例題、いずれもe-honの立ち読みページ)。
ニュース記事を見た時は、フィンランドの4コマ漫画?と思ったんですが、違いました;;

セリフを考えるだけじゃなくて、そのセリフを考えた理由まで、それも3つも考えるという…
かなり大変そうです;;

でも、4コマ漫画を描くのに応用出来そうな気がします。

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