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2005.12.22

秋吉由美子さんの「くらオリ」登場について

先日はあえてスルーしたんですが、こちらこちらで話題になってるので、ちょっと乗ってみます。

自分もファンの端くれだし、次号予告を見た時は「ほお」と声を上げたんですが、同時に、大きい文字とは言え作者名だけってのがちょっと気になりました。まあ、それ自体は珍しくないことですけど、

超驚きのサプライズゲスト!!
遂に本誌初登場!スッパ抜きの巻中4Cカラー!!

なんて大プッシュする一方で、作品のタイトルもカットも無いってのは…今回もまた準備不足なのかな、と。「今回も」というのは、やはり先の「くらオリ」の、小坂俊史さんの新連載と状況が似てるからです。まあ、単行本が出なくなったとは言え、今も多くの連載を抱える漫画家が、この時期に4色カラーの予告を打たれて、時間に余裕があるはずもないことは容易に想像できますが…今月の「タウオリ」には、小池田マヤさんのゲスト予告がありましたが、比較するのに丁度良いタイミングです。

また、もう数年前の話ですが、竹書房の4コマ誌の予告にゲストとして、大きめの字で高田理美さんの名前だけがあり、その予告された号には載らなかったという前例もあります。そんなこんなで個人的に、次号予告でぬか喜びはしないようにしてるんですが…

こうしてネットで少しでも話題にすることが、編集者や漫画家さんに対して少しでも、良い意味でプレッシャーになれば良いかな、と。

あとこちらの、

時期的にも『きらら』の影響を受けたような気がしてなりません。

というのは全く同感です。いや、気がするだけじゃなく、断言しますよ私ゃ。特に秋吉さんに関しては。

購入:
○まんがタイムスペシャル2月号
○みこすり半劇場No.1

(12/21)
○増刊本当にあった愉快な話 初体験赤裸々スペシャル
小坂俊史さんと井上トモコさんが描いてるとあれば、買わずにおれようか。
しかし、井上さんはこれが竹書房初登場じゃないのかな?実話系だからか、その辺がスルーされてるような。

(12/20)
○まんがタウンオリジナル2月号

拾得:
○週刊少年サンデーVol.3・4

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